2013年10月09日

【第2回】消費税アップの影響とポイント−後編− 2013/10/9



過去2回の消費増税(1989年:0⇒3%、1997年:3⇒5%)後には、
残念ながら税収が2〜3年後には大幅減少しています。
第1回の消費増税直後にはいったん60兆円まで上がった税収も、
今では40兆円台前半(涙)。

このような歴史を踏まえて、近い将来の消費増税を考えると、
第2弾の2015年10月における8⇒10%アップこそが、日本経済の
正念場を迎える大きな転換点になる可能性が高い、と
言わざるをえません。

しかし、そんな厳しい未来観測にも、「光明」は
必ずあります。

その光明とは何か?
一緒に柴山と考えてみましょう!
posted by まちかど会計学 at 06:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。